創刊号 昭和48年4月30日発行
巻頭言 宮城植物の会の発足に寄せて 吉岡邦二 i
発刊の言葉 佐々木豊 ii
原報 石巻市牧山の自然植生と注目すべき植物 佐々木豊 1
牧山のシダ植物 高橋和吉 2
仙台市付近でみられる帰化植物 内藤俊彦 10
高舘山のモミ・ウラジロガシ林について 菅原亀悦 20
宮城県内植物群落調査ノート(1) 菊池多賀夫 21
宮城県の帰化植物(その1) 小倉英男・及川武良夫 24
網地島の植物 高橋和吉 27
宮城県植物雑記(1) 上野雄規 29
植物採集メモ 宮城県におけるトケンランの産地について 斉藤清・岡崎弘 34
宮城県におけるトキリマメの産地について 斉藤清 34
学習ノート 植物のからだ 1.種子と果実 木村中外 35
詩歌 やさしいふくじゅ草 宍戸ひさ子 36
随想 横山宏 37
教室随想 石川ヨシ 37
植物への転向 志村進 38
その他 会員の著書紹介 40
1972年宮城県植物関係ニュース 41
事務局報告 43
会員名簿 45
第2号 昭和49年4月30日発行
巻頭言 随想 加藤陸奥雄 i
原報 伊豆沼に産する若干の注目すべき種 京極隆弥 1
岩手県産「てんなんしょう属」の分布 笹村祥二 3
宮城県の帰化植物(その2) 小倉英男・及川武良夫 6
加護坊山のシダ植物 高橋和吉 8
石巻地方植物記 佐々木豊 10
宮城植物雑記 U 上野雄規 15
庭の植物目録 内藤俊彦 21
高橋 昌 24
河南町の植物(その1)-須江山地区の植物- 大久保守哉 25
園芸ノート 滅び行く「ムラサキ」を植えてみては 大友敬雄 28
植物採集メモ 県内初発見 ヒゴスミレ 高橋和吉 30
こんな低地にまで高山植物が!! -サギスゲ、コバイケイソウ、ミツガシワ- 高橋和吉 30
植物戸籍またも増加 -Lemmaphyllum microphyllum Pr. マメヅタ(ウラボシ科)- 内藤俊彦 31
学習ノート 植物のからだ 2.葉の裏と表 木村中外 32
随想 植物の生活そして宗教 蓬田久義 34
近くで見つけた興味ある植物 熊耳久雄 35
ズンドババやギンボッパ 斉藤清 36
科学館の窓口から 庄司直人 38
エッチ植物考 管野邦夫 41
その他 1973年宮城県生物関係ニュース 42
昭和48年度事務局報告 44
創刊号正誤表 47
第3号 昭和50年5月31日発行
原報 宮城県産タヌキモ科の分類と分布 上野雄規 1
角田高校所蔵明治時代の植物標本について 滝口政彦 10
尼崎のオオバボダイジュ-イヌシデ林 佐々木豊 14
宮城県内植物群落調査ノート(2) 菊池多賀夫 16
キヨスミウツボについて 高橋和吉 18
石巻市桂島の植生と植物相 内藤俊彦 20
加美郡地方に発生する有毒キノコ 野村正治 34
仙台城の松並木 石田嘉兵衛 37
1973年発表宮城県植物関係文献目録 事務局 39
園芸ノート ヒメシャガを植えてみては 佐藤良雄 41
植物採集メモ 宮城県の2-3の興味ある植物 相場清一 42
県内の植物新産地 内藤俊彦・菅原亀悦 44
ヒゲネワチガイソウの北限産地 上野雄規 44
宮城県にオサバグサ産す 上野雄規・上田宗敏 45
石巻地方の植物採集メモ 佐々木豊 45
学習ノート 植物のからだ3.萼片と花弁 木村中外 47
随想 植物の旅(1)伊豆大島 八島光雄 49
アメリカ,カナダの植物風景 葛城教信 51
ヤツデの花と昆虫 高橋雄一 52
宮城県の西洋野菜栽培の起源 坂本 誠 54
嘘つき植木屋 熊耳久雄 55
自然に接して 大宮里見 57
街路樹によせて 石川ヨシ 58
高橋 昌 59
1974年宮城県植物関係ニュース 61
昭和49年度事務局報告 64
第2号正誤表 66
編集後記 66
第4号 昭和51年11月31日発行
原報 県内産イワガネゼンマイ属について 高橋和吉 1
角田高校所蔵明治時代の植物標本について(その2) 滝口政彦 3
わが校(仙台市立東六番丁小学校)の植物目録 高橋雄一 8
東北中南部から記録された帰化植物の目録 上野雄規 11
宮城県の帰化植物(その3) 小倉英男・及川武良夫 19
園芸ノート エビネの栽培 岡崎 弘 21
植物採集メモ 2,6,20
学習ノート 植物群落の調べ方(1) 内藤俊彦 23
随想 草木合切袋1 佐々木豊 25
レンゲショウマ雑記 熊耳久雄 26
植物の旅(2)飯豊連峰 八島光雄 29
私のスケッチブックから 大宮里見 31
1974年発表宮城県植物関係文献目録 32
昭和50年度事務局報告 33
第3号正誤表 34
編集後記 34
第5・6号 昭和53年5月30日発行
吉岡邦二先生 菅原亀悦 1
研究ノート 伊具郡丸森町における注目すべき植物の分布 浅利聡温 3
県内の校地内に見られる野生植物-小学校52校に出現した植物- 高橋和吉 13
ヤブレガサの花粉媒介こん虫 高橋雄一 22
角田高校所蔵明治時代の植物標本について(その3) 滝口政彦 24
宮城県をタイプ産地とする植物T 上野雄規 28
イヌムラサキシキブについて 京極髴\ 31
1976年頃から1977年秋までに「松島町内で採集したシダ植物」 熊耳久雄 34
伊具地方のスミレ 木皿 理 36
シカと植物(1)
シカが植物に与えるさまざまな影響 高槻成紀 37
園芸ノート センダイトウヒレンについて 大友敬雄 44
植物採集ノート 46
学習ノート 植物群落の調べ方(U) 内藤俊彦 48
随想 鬼の金棒の記 管野邦夫 56
植物と風習 八島光雄 57
私は花を思う 黒崎三雄 58
亘理地方の植物方言名(2) 斉藤 清 59
舞鷺草 熊耳久雄 60
私のスケッチブックから(2) 大宮里見 61
植物の旅(3) 八島光雄・斉藤 清 62
白米 高橋 昌 65
会員寸話 昭和51・52年度事務局報告 76
会員名簿 77
第4号正誤表 85
編集後記 86
第7号 昭和54年12月30日発行
研究ノート 川台山の植物群落 佐々木武夫・内藤俊彦 1
大和町鎌房地域の蘚苔類 横山正弘 6
古川市化女沼及びその周辺のシダ植物 高橋和吉 11
宮城県白石市におけるムヨウランの分布 上野雄規・保谷忠良 14
白石興産株式会社構内の外来植物 吉田 栄 19
1978年に「松島町内で採集した植物」 熊耳久雄 27
園芸ノート 暖地性シダの越冬について 岡崎 弘・森 弘 29
学習ノート 植物群落の階層構造 内藤俊彦 31
随想 草木合切袋2 佐々木豊 36
植物と風習 八島光雄 38
会員寸話 40
植物採集ノート 44
昭和53年度事務局報告 44
編集後記 45
第8・9号 昭和56年12月30日発行
研究ノート 福島県浜通り地方の蘚類 岩月善之助・木口博史・横山正弘・渡辺良象 1
福島県浜通り地方の苔類とツノゴケ類 湯沢陽一・水谷正美 13
宮城県白石市権現山の興味ある植物 保谷忠良・上野雄規 19
仙南地方(伊具郡・角田市・亘理郡)のカシ類の分布 滝口政彦 22
川台山の植物群落(つづき) 佐々木武夫・内藤俊彦 28
仙台市青葉山におけるセイタカアワダチソウの増殖 高橋忠吉 37
園芸ノート 山野草を楽しむ -ダイモンジソウ- 大友敬雄 39
学習ノート 樹木の太さの測定 内藤俊彦 41
随想 植物雑記 ?タカトウダイとナツトウダイの花色 相場清一 44
地図植物散歩1. 内藤俊彦 45
七ヶ宿植物観察会 角田 稔 50
栗駒山観察会の記 山崎みつ 51
植物採集ノート キイロミミガタテンナンショウの採集報告 小川茂・丸山武士・藤田卓・木村中外 54
ベニシュスラン(Goodyera macrantha Maxim.)の採集報告 内藤俊彦 55
コウヤボウキ 藤田 卓 55
会長就任にあたって 木村中外 56
昭和54・55年度事務局報告 57
編集後記 58
第10号 昭和58年3月30日発行
研究ノート セキショウモ(Vallisneria natans (Lour.) Hara)の雄花花披片細胞にみられる赤色顆粒について 木村中外・小川茂 1
国立花山少年自然の家野外活動地域の植生と植物相 佐々木武夫・内藤俊彦 2
宮城県及びその周辺のイカリソウ属の分布と形態 丸山武士・木村中外 25
松島町富山地域の蘚苔相 横山正弘 33
文献に現れた宮城県タケ科目録 上野雄規 39
宮城県植物方言雑考 佐藤政一 46
学習ノート 樹高の高さの計り方 内藤俊彦 50
植物採集ノート ナンゴクミネカエデ(Acer Tschonoskii ver. australe Momotani)の分布について 藤田 卓 53
イワヒメワラビ(Hypolepis punctata (Thunb.) Mett.)の分布について 藤田 卓 54
宮城県新産植物 庄子邦光 54
随想 樹肌に触れる 三浦嘉一 56
昭和56年度事務局報告 57
編集後記 58
第11・12号 昭和60年3月30日発行
研究ノート 宮城県産高等植物目録 T. 単子葉篇 宮城県植物目録小委員会 1
宮城県白石市に産する注目すべき植物 上野雄規 15
白石小・中学校校地産野生植物目録 村上恵美 19
亘理地方のシイノキについて 米山明則 29
1981年?1982年6月までに松島町内で採集したシダ植物 熊耳久雄 30
宮城県植物方言雑考(2) 佐藤政一 31
随想 敦盛草との出会い 庄子幸一 35
私の植物スケッチから オオオナモミとマメダオシ 大宮里見 36
学習ノート 垂直分布帯の調べ方 内藤俊彦 37
特別再録 宮城縣産植物目録 飯柴永吉 39
会員寸話 50
編集後記 54
第13号 昭和62年1月30日発行
研究ノート 宮城県産高等植物目録 U.合弁花篇 宮城県植物目録小委員会 1
栗駒山世界谷地湿原の蘚苔相 横山正弘 16
角田市のシダ植物 森 俊 23
社寺林の樹木相の変化―仙台・千葉の例― 大友敬雄 29
宮城県植物方言雑考(3) 佐藤政一 32
学習ノート 分散様式の調べ方 内藤俊彦 35
採集ノート 登米郡にミドリヒメワラビを産す 上野雄規 38
アメリカアゼナ 森 俊 39
随想 植物の名前 佐藤俊彦 40
記事 41
会員名簿 43
第14号 昭和63年1月30日発行
研究ノート 宮城県産高等植物目録 V.離弁花篇 宮城県植物目録小委員会 1
宮城県をタイプ山地とする植物U 上野雄規 24
角田市「内町湖」の興味ある植物 森 俊 30
都市内で観察した路地植物について―京都,名古屋,東京の例を加えて― 大友敬雄・飯泉 茂 33
大倉山風穴(仮称)について 浅野 修・庄子邦光 38
記事 白石市越河方面植物観察会報告 40
昭和61・62年度事業報告 44
第15号 平成2年3月30日発行
研究ノート 宮城県産高等植物目録 W.シダ植物篇・裸子植物篇 宮城県植物目録小委員会 1
片山・荒湯地獄地域の蘚苔類食性と蘚苔相 横山正弘 8
採集ノート アオホラゴケとミヤマウメモドキ 森 俊 20
観察会記録 丸森町阿武隈川沿い観察会 21
神取山観察会 22
花山観察会 23
不忘山観察会 26
南沢川観察会 28
西風蕃山観察会 30
記事 1988年度事業報告 33
1989年度事業報告 33
会員名簿 34
第16号 平成3年3月30日発行
研究ノート 宮城県におけるセイタカアワダチソウ(Solidago altissima L.)の分布 T 内藤俊彦 1
東北地方における江戸時代の庭園の植栽植物について 斎藤 清 39
資料 飯柴永吉の著作目録について 飯泉 茂 48
1978-1988年発表宮城県植物関係文献目録 T 上野雄規 53
採集ノート 仙台市に自生!!―ヒメカイウの新産地― 浅野 修・庄子邦光 64
ビロードトラノオの産地 池田弘子 66
雑録 危機に瀕する宮城県産高等植物 内藤俊彦 69
随想 私の七草 庄子清子 73
観察会記録 志賀高原 74
大和町宮床・升沢 79
浜市海岸 83
徳仙丈山 85
岩岳 86
太白山 88
記事 1990年度(平成2年)事業報告 94
会員名簿 95
第17号 平成4年6月30日発行
研究ノート ルーツをたずねて―バケヌカボことハイランド・ベント― 庄子邦光 1
宮城県におけるセイタカアワダチソウ(Solidago altissima L.)の分布 U. 仙北平野の場合 内藤俊彦 9
亘理地方のシイノキについて(2) 米山明則 35
ウキクサ科植物の新分布3種 森 俊 36
ツクバネソウ(Piris tetraphylla A. Gray)の地下茎について 内藤俊彦 37
角田市のシダ植物 補遺 森 俊 39
随想 いぐね 熊澤勝江 41
船形山登山に参加して 小野寺恵子 41
観察会記録 斗蔵山観察会 42
薬?山観察会 47
野蒜海岸観察会 51
船形山観察会 55
長沼観察会 59
虎岩観察会 62
記事 1991年度事業報告 66
会員名簿 67
宮城の植物16号正誤表 71
編集後記 72
第18号 平成5年12月15日発行
研究ノート ヒメワタスゲの保護と増殖について 大友敬雄 1
白石市小原のカヤ種子の大きさ 内藤俊彦 6
宮城県仙南地方の生物に関する俗信と言い伝え 中村 得喜秀 21
宮城県におけるセイタカアワダチソウ(Solidago altissima L.)の分布 V. 北上山地の場合 内藤俊彦 40
イノモトソウ 小野治子 65
資料 1978-1988年発表宮城県植物関係文献目録U*(付 宮城県植物文献目録補遺) 上野雄規 66
観察会記録 松島町富山観察会 77
西風蕃山観察会 81
蔵王連峰杉ヶ峰観察会 85
二口渓谷観察会 87
京ヶ森観察会 91
新川ライン観察会 94
記事 1992年度事業報告 98
会員名簿 99
編集後記 104
第19・20号 平成7年4月15日発行
研究ノート ヤナギの話 1. ヤマヤナギ(1) 境 秀紀 1
センダイヨシノ Prunus × sakabai Makino 斎藤 清・八島光雄 12
亘理地方のシイノキについて(3) 米山明則 25
観察会記録 京ヶ森観察会 29
鳴子町潟沼観察会 34
箟岳山観察会 37
泉ヶ岳観察会 40
県民の森観察会 43
大和町七つ森笹倉山観察会 45
傾城森の植物 49
神割崎(一泊)観察会 51
トヤケ森山観察会報告 54
蔵王(観光道路)観察会 58
随想 私の楽園は 62
旭が丘周辺にかつて見られた植物 -主として野草の思い出- 63
記事 1993・1994年度事業報告 64
会員名簿 66
編集後記 70





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